マンションに限らず、マイホームを買いたいと思っている人は多いと思います。ある調査では、現在賃貸住宅に住んでいる人でも、いつかは自分のマイホームがほしい、思っている人が70%超だそうです。でも、いつ買うのか?ということに関しては、判断が難しいと思っているようです。おそらく、買って損をしたくない、と思っているんだと思います。

よく考えてみると、「損はしたくない」というのと「得したい」というのは、微妙に違うのではないでしょうか?せっかくマイホームを買ったのに「損をした」とは思いたくないけど、「得をした」とは積極的に思う必要がない、というのが本音ではないかと思います。

そう考えると、マイホームの買い時はある程度明確になってきます。

ローリスク・ハイブリッド不動産投資法

マイホームを買う動機で最も多いのが、「家族の変化」です。つまり、子どもが産まれたとか、兄弟が増えたとか、子どもが小学校へ入るとかが多いわけです。それで、別に積極的い「得をしたくない」のであれば、そういう家族とかの変化があった時がまさに「買い時」なんだと思います。

万一、買ったとたんに「相場が下がって損をした」、ということもあるかもしれませんが、20年とか25年とかのローンを組むわけですから目先の2~3年の相場の変動なんて、関係ないのではないでしょうか?だって、子どもが産まれて長期的にそこで生活の拠点を作ろうとして買うわけですから、目先多少下がったとしても、別にあんまり関係ないのではないでし買ってょうか?

そこまで「損をしたくない」としたら、買うのは無理なのだと思います。

だって、株でもなんでも、ピークで売ってボトムで買うことなんて、プロでさえできないのですから。

ボトム圏内で買えれば長期的には「損はしない」ハズです。

だったら、我慢しないで「早く買って、生活を満足させる」ほうが得なのではないでしょうか。

しかも、自民党安倍政権の政策、「アベノミクス」では、物価2%上昇を目指しているようです。
一般的に、物価が上がる際は、金利=住宅ローン金利も上昇します。
なので、金利が上がるリスクを取らずに、買いたいときに買ったほうが良い、ともいえるのです。