カーパーツは査定に影響するのか?愛車の部品とは言っても、数は膨大。なわけですから、査定額も変化してきます。
一般的には、車メーカーのパーツ(メーカーの純正)は、かっこよく、見積もり額があがることが多いといわれます。
しかし純正パーツ以外のいわゆる社外パーツと言われるものは、一般的にはこちらの期待の見積もり額が提示されなかったり査定額が逆に減ることがあるんです。
その主な理由はパーツの趣味が一人ひとり違うのでノーマルカーでないことでクルマの需要が減少してしまう可能性があるからです。
けれども本来ついていた純正のパーツがあれば心配ありません。穴をあけるなどがなければ問題ありません。
ここからは純正以外のパーツを装着しているケースにおいてそれでも高く査定してもらうポイントを紹介しましょう。一般的な買取店ではパーツ専門店での査定ほど社外パーツの査定が過小評価されるといったケースが報告されているようです。
ですから規定外のパーツを付けている車を査定してもらう時、パーツショップを含めたたくさんの買取系サービスの査定結果を比較するといい、と言えるでしょう。
さらに社外品パーツの質によって最善の査定額を知る方法が変わってきますので、
・クルマに装備したままでしっかり下取り額を出してもらう。
・自分で取り外してパーツショップで下取ってもらう。
・多少の時間がかかるが、ヤフオクなどで買い取ってもらう。
・自分で保管して、次に買う自動車に流用する。
というような選択肢から、どの方法が金銭的に有利になるのか、比較してみて下取り業者を見つけることをお勧めします。

車査定富山