神経症ですが、身体の異常として顕著に表れることから、病院に行って痛み止めやその他の薬を使った治療を受けるなど、病院の治療に頼ることが多いのですが、効果がでないことが多いのも特徴です。
それもそのはず、自律神経症の場合は薬を飲んだり、病院に行くよりも自由に気まま過ごすことの方が効果がある場合が多いのです。
痛みがあったりすると、薬を飲んで治してしまおうとしますが、これが逆効果になることが多いのです。
まず薬を断ち切って誘惑を避けることが第一歩となります。
しかし、ただやみくもに薬を絶とうとしても上手くいきません。
まず他人に甘える感覚を抑えることで、改善の向かうことも多いのです。
他人に愚痴を言うことでますます自分をひどい状況だと刷り込んでしまうことがあります。
これは、痛みや体調の悪さの方に注意を向けてしまうことになります。
このため、他人に愚痴を言うことで、一時的にスッキリすることがあっても全く改善には向かわないものなのです。

自律神経失調症・パニック障害 改善