「この応募者に会ってみたい」・と思わせる履歴書にするには,各項目をより具体的に,自分の言葉で書くこと。一枚の書類に熱意を込めよう。

●履歴書を書くときにほここに注意
 履歴書書は単なる自己紹介ではなく、自分を志望企業へ売り込むための「自己アピールツール」だ。「書類上の第1次面接」を突破するために、以下のポイントに注意して、ほかのだれでもない自分ならではの履歴書を書こう。

より具体的に書く努力をする

 履歴書を書くというのは、自分をまったく知らない人に対して、書類上で自分を売り込むことだ。採用担当者に、一度も会ったことのない自分という人間を具体的に思い浮かべてもらうには、履歴書の記述もょり具体的に書く必要がある。志望動機が「御社の将来性に魅かれたから」、趣味が「読書」では、個性のない人になってしまう。具体的に書くには、抽象的な表現はできるだけ避け、数や固有名詞、ジャンル、エピソードなどを盛り込むのがコソだ。たとえば趣味が「読書」なら、どのジャンルのどんな作家のどんな本を読むのかまでを具体的に示そう。
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