最近逆流性食道炎で悩む人が増えています。強い酸性の胃液や、胃で消化される途中の食物が食道に逆流して、そこに
とどまるために、食道が炎症を起こし、粘膜がただれたり、潰瘍を生じる病気です。昔は日本人には少なかったのですが、
食生活の変化などで、増えてきたそうです。食道は胃液に対する抵抗力が弱いため、健康な状態では食道が胃液で傷つか
ないように、下部食道括約筋が、胃液が食道に逆流しない仕組みが働いていて、食べた物を飲み込む時には、ゆるんで食
道から胃に食べ物が落ちるようにし、それ以外の時は、食道をしめて、胃の内容物が逆流しないようにしているそうです。
上手くできていますね。私も以前よく胸焼けを起こしていましたが、当時は原因がわかりませんでした。慢性胃炎だと思
っていました。とにかく、酒はガブガブ水のように飲むし、食べる時も考えずに食べていましたので、胃の調子はいつも
悪かったです。あまり気にしていなかったですね。でも、中年になってくると、胃も体の内と思って大事にするようにな
ってきました。まだまだ長生きしたいですからね。

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