「私は○○なので、権利があるから○○をやってくれ」
そのような要望を言う方がいます。
かく言う私も時として、このような
イケてない要望をしてしまう時があります。
そして、このようなイケてない要望をしてしまう時は、良い結果を得られないのです。
このようなイケてない要望とは
権利の主張
といい、一般的には世の中の奥様方が
「 私は妻なのだから夫に○○をやってもらうのは当然だ 」
とか、世の中の美女が
「 私は可愛いのだから男に○○をやってもらうのは当然 」
という態度を取ることです。
権利の主張をすると大抵、絶世の美女でもなければ
ウザイ人
と認識されてしまいます。
権利の主張 とは
最低のコミュニケーションなのです。サイテー男と言われてしまいます。
では、コミュニケーションの達人はどのように要望すべきか?
例えばこうです。
「 あなたにはお世話になっているので○○をプレゼントしたい。
このように私はいつでもあなたの力になれます。
そこでものは相談だがあなたからは○○を提供してもらえると嬉しいです 」
プレゼントとは、笑顔だったり、お手伝いだったり、
お菓子だったり、と小さいものでもよいのです。
これが 要望力 がある人です。
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