アトピーの患者にとって、夏の暑さはつらいです。
紫外線が肌の細胞を傷つけ乾燥させるのは言うまでもなく
アトピーの肌は皮膚代謝が落ちて、皮膚による温度調整がままならないほど
毛穴の修練も弱っています。
炎天下を歩いていたら、うまく汗を出せないために暑さが体にたまっていき
顔が人一倍赤くなり熱中症に・・・なんてことが起きやすいのです。
汗をかけるように皮膚を戻したいものですが、戻せないから多くの患者が
困っているわけで、でも少しでも汗腺や毛穴を鍛える方法があるので
実践していくとよいでしょう。
それは入浴時にできます。ぬるい温度は避けて(痒みを誘発するので)
皮膚の汚れを無添加の石鹸で優しく落としていきます。
そして皮膚に刺激を与えて乾燥をもまねく塩素は取り除き(塩素除去の器具や
錠剤などがうっています)湯船につかります。
そして、火照った体に冷水を浴びてかゆみが出ないようにします。湯船につかり冷水を浴びる、
これを繰り返せば毛穴が開いていくようになります。
そして大事なのがお風呂上り。水分の蒸発を防ぐためになるべく3分以内にオイルや保湿クリーム
を塗っていきます蒸し暑い夏の季節、汗をかけるように鍛錬していきましょう。
アトピー 改善