異性にもモテるし、仕事もできる、しかも、交友関係もすこぶる順調で、毎日朝から夜遅くまで仕事三昧で、仕事が早く終わった時などはたいてい友達や会社の同僚と飲み会。このように、彼氏・彼女がいなくても日々充実し、自分の趣味や習いごと、友人との予定などで忙しく過ごしている人も少なくありません。
そんな彼氏・彼女に「付き合う人は欲しくならない?寂しくならないの?」と聞くと、たいていは、「寂しくならないように予定を入れているの。彼氏・彼女もピンとくる人いないの」との返事。
そんな活発な彼氏・彼女も寂しく思うときがあるようだ。
ふと寂しくなるのはどんな時とは、女性では、予定のない休日が最も多く、疲れた仕事帰り、一人でご飯を食べる時、布団に入った就寝前と続く。
20代はまだ未婚が多いが、20代後半、30代、40代になると、年々結婚してゆく人が多い分遊べる友人も減ってくるため、休日に寂しさを感じる人が多くなるのだろう。
その他の意見としては、楽しそうな家族を見たとき 。友達の旦那や子供の話を聞いたあと、誰も居ない部屋に帰ったとき。風邪ひいたとき。ひとりっこなので老後の孤独を考えた時などがある。このように、家族の話や家族の幸せなところを見たときに、寂しくなるのだろう。また、友人の結婚報告は、嬉しくある半面複雑な気持ちになることが多いようだ。一人 暮らしで風邪をひいたときほど寂しく感じることはない。物を買いに行きたくても、行けない虚しさ。病気で気持ちも落ちこんでいる時にこれでは、寂しさもひとしおだ。
シングルライフはだれにも縛られず好きなことをできる半面、ふと一人になった時や誰かの幸せを垣間見たときに寂しくなるのですね。
ぬくもり