カニに含まれる栄養素としては、カニの甲羅に含まれる「キチン・キトサン」と呼ばれる物質は、健康によいと最近注目されています。また、カニの身には、タウリンや亜鉛が豊富で、この亜鉛が不足すると、味覚障害の原因になると言われております。
その他、カニにの身には良質のたんぱく質が多く含まれ、しかも低脂肪ですので、ダイエットにも良いかもしれません。でも、美味しすぎて、食べ過ぎてしまうと逆効果かも?
次に、カニの天敵について。カニの天敵、それは『たこ』です。 あんなにフニャフニャな『たこ』を、カニが入った籠に入りると、「カニ」を食べてしまうのです。
ベニズワイガニの足は10本ありますから、生物学的な分類では、節足動物の「十脚目」の「クモガニ科」というものに属しています。ズワイガニも「クモガニ科」のお仲間です。 一方、タラバガニ、ハナサキガニ、イバラガニ等は、生物学的にいうと実はカニではなく、ヤドカリの仲間、つまり「えび」なんです。よく見ると、たしかに足が8本しかありません。
また、カニは、何度も脱皮を繰り返し、数年かけてゆっくり大人になります。このため、小さなものやメスまで獲ってしまうと、しまいにはカニがいなくなってしまいます。でも、最近はあちこちで乱獲が行われ、特に北方の海では極端に数が減ってきているそうです。カニは私たちの大切な漁業資源のひとつで、カニ資源の保護をしながら大事に、カニを獲る必要があるのです。
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